10/31-11/1にSIM世界宣教リトリートが名古屋で行われました。対面やzoom合わせて50人を超える方々と共に、シンガポールから来られたワトソン師(SIM東アジア地区ディレクター)を通して新たにチャレンジがなされました。それはキリストの弟子として、神様がいなさい、という場所にしっかりと留まって福音に生きることです。宣教の情熱に溢れるワトソン師の弾丸トークはかなりインパクトがありました。「福音宣教は神様の心の鼓動であり、それを知らない人は神様を知らない」、「福音に応答し、救われる方が与えられるときにこそ、教会は本当の意味で喜びに溢れる」という言葉が心に響きました。
「人の子は、失われた者を捜して救うために来たのです。」ルカ19:10
私たち一人一人を捜し出し、目を留め、心を注ぎ、魂の救いと回復のためにご自身の命を惜しまずに関わってくださるイエス様。今月もこのお方に応答しつつ、自分の置かれているところで与えられていることに取り組んでいきたいです。

